足の臭い解消には保湿成分のない石鹸を

20121219164915-6様々な足の臭い対策を試したが、どれもイマイチ効果がないという方は、お風呂で足を洗う時の石鹸を変えてみるのが、良いです。

通常のボディソープなどよりも、石鹸の方が向いています。一般的なボディソープには、保湿成分が含まれていますが、肌の潤いを保つためには重要なのですが、足は保湿しなくても靴を履くことで多量の汗をかきます。足の雑菌の繁殖を抑えるためには、乾燥させることが重要なので、保湿成分が入っていない石鹸が効果があります。

一般的な石鹸よりも、足の臭い対策専用のものを使うとより効果的です。殺菌力と合わせて洗浄力がプラスされたものが良いです。

わたしはこのサイトで足の臭いを消す方法を調べました。
足の臭い対策に使う石鹸で必須なのは、殺菌力があることで、足の臭いはもともと足に住んでいる皮膚常在菌が過剰に増殖することで発生するので、この菌を殺菌することで臭いを抑えられます。

殺菌力の強い石鹸を選んだ時に注意したいのは、足以外の部分を洗うのには使わない方がよい、ということです。皮膚常在菌は増えすぎると臭いのもとになりますが、ある程度は皮膚を守るために必要な菌です。

足の臭いのもととなる雑菌の栄養源は、足の皮膚がターンオーバーする時に出てくる古い皮脂や角質です。足は歩くことで皮膚の表面に圧力がかかり、古い皮脂や角質が固まって溜まりやすく、通常のボディソープや石鹸ではなかなか落とすことができません。

洗浄力を謳う石鹸には、この固くなった角質を落としやすいように、柔らかくしてくれる成分が入っています。具体的には、サリチル酸や、グリコール酸、乳酸、リンゴ酸などがあり、これらが、落としにくい足の皮脂や角質を洗い流す洗浄力につながります。古い皮脂や角質は、石鹸を使って毎日少しずつ落としていくが効果があります。

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